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防災用品アドバイザー協会(町内会・自治会、マンション管理組合の皆様のために)

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プレスリリース : 安全・安心・高機能な防災用品をマンション管理組合へ! 〜防災用品アドバイザー募集説明会3月16日開催のお知らせ〜
投稿者 : 古橋 投稿日時: 2017年02月16日 (143 ヒット)

防災用品アドバイザーは、マンション管理組合・町会・自治会に対し、安全・安心・高機能な防災用品の普及促進を行うことを目的に2015年より活動しております。

首都直下地震時の通電火災による延焼は喫緊の課題であり、これを防ぐためにはマンション管理組合・町会・自治会が居住者全戸に「感震ブレーカー」の設置が必要です。
既に東京都大田区のマンション等で「感震ブレーカー」の全戸設置が始まりました。
また、東京都北区では平成29年度から特定地域2500戸に感震ブレーカーの無料配布を行うと発表しました。
防災用品アドバイザー制度の主催団体「防災用品アドバイザー協会」は、これらの導入事例をもとに防災用品アドバイザー募集説明会を3月16日開催します。
 
 
防災用品アドバイザー募集説明会 概要
【参加対象】防災用品の営業または設置工事に興味をお持ちの方。
【参加費】 無料(予約要)
【日 時】 3月16日(木曜日)午後6時から8時まで
【場 所】 東京都北区赤羽北2-1-1
【講 師】 防災用品アドバイザー協会 代表 古橋 俊夫
【主 催】 防災用品アドバイザー協会
【お申込み】協会ホームページ:http://bousai.wol.ne.jp/modules/eguide/event.php?eid=1
 
防災用品アドバイザー募集説明会の目次
1)防災用品アドバイザー協会について
2)防災用品「感震ブレーカー」について
○感震ブレーカーの機能と役割
○「通電火災」について
    阪神淡路大震災の状況、東日本大震災の状況、熊本地震の状況
    首都直下大震災の予測
    政府および地方自治体の取り組み
○マンションへの導入方法
    事例紹介(一棟全戸への営業方法、分電盤の種類、マンション住民の声など)
○感震ブレーカーの設置方法(実技)
 
協会ホームページ:http://bousai.wol.ne.jp/
 
■防災用品アドバイザー協会
防災用品アドバイザー協会は、防災用品アドバイザーを養成および営業支援し、町会・自治会、マンション管理組合へ、安全・安心・高機能な防災用品の普及促進を行うことを目的に設立しました。
防災用品アドバイザーの活動は、国や地方自治体が取り組む防災・減災対策と地域や個人の安全・安心な生活を結ぶ架け橋となる社会貢献活動です。
 
首都直下地震時の「通電火災」によるブロック内火災防止を目指した「感震ブレーカー」の普及促進を行っております。「感震ブレーカー」は、阪神大震災で大発生したブロック内火災を教訓に、政府、地方自治体が設置を推進している防災用品です。木造住宅密集地域では、補助金が導入され内閣府は、首都直下地震や南海トラフ地震に備えるため、今後10年で世帯普及率25%を目指しております。
しかしながら、マンションは木造密集地域よりさらに高密度な住宅です。防災用品アドバイザー協会は、マンション一棟全戸設置導入を促進し、マンション住民の安全・安心へ貢献してまいります。
 
当協会の今後の目標は、以下のとおりです。
・地域100団体(マンション管理組合・自治会・町会)へ感震ブレーカーを導入
・防災用品アドバイザー100人を養成、全国へ地域拠点を新設、現在の首都圏展開から全国展開へ規模拡大
・防災用品アドバイザー協会提案商品を100商品へ拡充
 
■ 代表 古橋俊夫について

防災用品の中でも特に感震ブレーカーが社会的重要性、緊急性が高いにも関わらず普及が進まないことに着目し、セミナー、講演会を開催し普及活動を行う。昨年は、防災用品アドバイザー協会を設立、テレビ朝日 情報番組からの取材を受け、「感震ブレーカーは、個人個人の意思で購入するのではなく地域ぐるみで導入することが重要」と説明、全国放映。

 
【本件に関するお問い合わせ先】

防災用品アドバイザー協会 代表 古橋俊夫

〒302-0104
茨城県守谷市久保ケ丘4-27-7


 

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