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防災用品アドバイザー協会(町内会・自治会、マンション管理組合の皆様のために)

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プレスリリース : 防災用品アドバイザー第六回説明会4月17日開催のお知らせ〜安全・安心・高機能な防災用品をマンション管理へ!~
投稿者 : 古橋 投稿日時: 2017年04月01日 (73 ヒット)

防災用品アドバイザーは、国や地方自治体が取り組む防災・減災対策と地域や個人の安全・安心な生活を結ぶ架け橋となる社会貢献を行っております。具体的活動は、マンション管理組合・町会・自治会に対する、安全・安心・高機能な防災用品の普及促進です。
 
特に首都直下地震時の通電火災による延焼は喫緊の課題であり、これを防ぐためにはマンション管理組合・町会・自治会が主体となり居住者全戸に「感震ブレーカー」の設置を行うことが必要です。
すでに東京都大田区のマンションでは管理組合が主体となり「感震ブレーカー」の全戸設置が始まりました。
また、東京都北区では平成29年度から特定地域2500戸に感震ブレーカーの無料配布を行うと発表しました。
 
一方では、感震ブレーカー導入に関心を持つマンション管理組合、賃貸住宅所有者への販売・設置者が不足している状況です。
 
防災用品アドバイザー制度の主催団体「防災用品アドバイザー協会」は、これらの状況を踏まえ感震ブレーカーの普及を担う「防災用品アドバイザー」のさらなる増員を目的に第六回説明会を4月17日北区赤羽にて開催します。
 
防災用品アドバイザー 第六回 説明会 概要
【参加対象】防災用品の販売・設置事業に興味をお持ちの方。
【参加費】 無料(予約要)
【日 時】 4月17日(月曜日)午後4時から6時まで
【場 所】 東京都北区赤羽 1-11-4 (最寄駅JR赤羽駅)
*ご参加人数により場所を変更する場合がございます。あらかじめご了承お願い致します。
【講 師】 防災用品アドバイザー協会 代表 古橋 俊夫
【主 催】 防災用品アドバイザー協会
【お申込み】協会ホームページ:
 
防災用品アドバイザー募集説明会の目次
1)防災用品アドバイザー協会について
2)防災用品「感震ブレーカー」について
○感震ブレーカーの機能と役割
○「通電火災」について
    阪神淡路大震災の状況、東日本大震災の状況、熊本地震の状況
    首都直下大震災の予測
    政府および地方自治体の取り組み
○マンションへの導入方法
    事例紹介(一棟全戸への営業方法、分電盤の種類、マンション住民の声など)
○感震ブレーカーの設置方法(実技)
 
■防災用品アドバイザー協会
防災用品アドバイザー協会は、防災用品アドバイザーを養成および営業支援し、町会・自治会、マンション管理組合へ、安全・安心・高機能な防災用品の普及促進を行うことを目的に昨年設立しました。
 
協会ホームページ:http://bousai.wol.ne.jp/
 
■ 代表 古橋俊夫について

防災用品の中でも特に感震ブレーカーに着目し、シニアビジネス研究所研究員として、セミナー、講演会を開催し普及活動を行う。昨年、防災用品アドバイザー協会を設立、テレビ朝日 情報番組からの取材を受けテレビ出演、全国放映。

 
【本件に関するお問い合わせ先】
防災用品アドバイザー協会 代表 古橋俊夫
 
〒302-0104
茨城県守谷市久保ケ丘4-27-7


 

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