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通電火災対策 : 内閣府は感震ブレーカーの普及を図るために、感震ブレーカーの性能評価ガイドラインを公表
投稿者 : 古橋 投稿日時: 2015年03月04日 (74 ヒット)

 

先月、内閣府は感震ブレーカーの普及を図るために、感震ブレーカーの性能評価ガイドラインを公表しました。
狙いは
消費者にとって、感震ブレーカー購入時に製品の信頼性の確認のできること、住宅の特性やニーズに即した製品の選択や留意点の確認のできること。
感震ブレーカー等のメーカーにとって、認証により製品の性能評価が公に認められることや今後の製品開発に向けた方向性の確認ができること。
行政等にとって、第三者認証を得た製品の普及促進を行うこと
としています。
感震ブレーカー等の性能評価を行う団体は    一般社団法人日本配線システム工業会又は一般社団法人日本消防設備安全センターで、簡易型感震ブレーカーの認証は一般社団法人日本消防設備安全センターが行うことになっています。
簡易型感震ブレーカーは一般社団法人日本消防設備安全センターから認証を得ることで、従来の消防機器と同じような位置づけで、信頼性の確保された商品を選定することが可能になります。
一般消費者は感震ブレーカーの作動について大規模地震が発生した時しか、確認することができないことを利用し、まがい物製品の出現が心配されます。
ということで、今回の認証制度は消費者にとって、非常に意味のあるものになります。
消費者は、このような制度を知ることで、安心な商品を購入することができるのです。
  
 
 
 
 


 

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