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防災用品アドバイザー協会(町内会・自治会、マンション管理組合の皆様のために)

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プレスリリース : 安心・安全・高機能な防災機器、防災用品を町会・自治会、マンション管理組合へ!〜防災用品アドバイザー協会 設立のお知らせ〜
投稿者 : 古橋 投稿日時: 2016年11月14日 (104 ヒット)

防災用品アドバイザーを会員とする団体、防災用品アドバイザー協会(代表 古橋俊夫)は、11月14日に活動を開始しました。
 
防災用品アドバイザーは、地震災害発生直後の防災行動の重要拠点となる町会・自治会、マンション管理組合に対して、安心・安全・高機能な防災用品を提案、販売を行うことを目的に2015年より活動しております。
 
協会ホームページ:http://bousai.wol.ne.jp/
 
設立の目的

防災用品アドバイザー協会は、防災用品アドバイザー を支援し、町会・自治会、マンション管理組合へ、安心・安全・高機能な 防災用品を提案、販売を行うことを目的に設立しました。

 
防災用品アドバイザーの活動は、国や地方自治体が取り組む防災・減災対策と地域や個人の安全・安心な生活を結ぶ架け橋となる社会貢献活動です。
協会により防災アドバイザーを認定、支援し、防災用品の普及を加速させることにより大地震災害発生時の危険や損害を減らします。
 
町会・自治会、マンション管理組合への防災用品の販売を主目的とした団体は、日本で初めてです。
 
本協会の具体的な活動内容
「感震ブレーカー」の普及活動
最初の取り組みとして、首都直下地震時の延焼(火事が燃え広がること)によるブロック内火災(区画内に燃え広がること)防止を目指した「感震ブレーカー」の普及活動を行います。「感震ブレーカー」は、阪神大震災で大発生したブロック内火災を教訓に、政府、地域自治体が地域一体となる導入を提唱している防災用品で、一部住宅密集地域では、補助金制度が開始され、地域全戸で導入されています。
協会員「防災用品アドバイザー」は、首都圏の町会・自治会、マンション管理組合に対し、分電盤タイプ・簡易タイプ・コンセントタイプ3種類の感震ブレーカーの販売と設置支援を行います。
 
防災用品アドバイザー協会の運営および防災用品アドバイザーの認定
防災用品アドバイザー協会は、防災用品アドバイザーを認定し、防災減災に関する情報の提供、防災用品、政府、地域自治体による補助金助成金情報、営業情報の提供を行い、防災用品アドバイザーの販売活動を支援します。
 
防災用品アドバイザー認定者は本協会ホームページ(http://bousai.wol.ne.jp/)に掲載されます。
町会・自治会、マンション管理組合の方々は、協会ホームページにより、防災用品にまつわる最新情報、防災用品アドバイザー協会員名簿を閲覧し、問い合わせをすることができます。
 
防災・減災に関する扱い商品数の拡充
本協会は、「感震ブレーカー」を手始めに、防災・減災に関する機器、用品メーカーと折衝し、安心安全、高機能な商品を選定し、会員へ推奨します。
会員は、防災用品の提案活動を町会・自治会、マンション管理組合の方々に対し数多く頻度高く行うことにより信頼関係を構築します。
 
提携第一弾となる「感震ブレーカー」スイッチ断ボールは、高機能と低価格が評価され、既に販売実績30万台(平成11年の初期モデルから平成27年7月末までの累積販売実績)、町会・自治会単位導入、マンション単位導入実績は、平成28年8月現在104ヶ所です。消防防災製品推奨証を取得している安心安全高機能な防災用品です。
 
当協会の今後の目標
・防災用品アドバイザー100人を認定、現在の首都圏展開から全国展開へ規模拡大
・更に地域100団体へ感震ブレーカーを導入
・防災に関する提案商品を100商品へ
 
代表 古橋俊夫について
防災用品の中でも特に感震ブレーカーの社会的重要性が高いにも関わらず普及が進まないことに着目し、昨年よりシニアビジネス研究所にて普及活動を開始。本年は、テレビ朝日 情報番組からの取材を受け感震ブレーカーの効用や、地域社会が一体となり導入することの重要性を説明。
 
【本件に関するお問い合わせ先】
防災用品アドバイザー協会 代表 古橋俊夫
〒302-0104
茨城県守谷市久保ケ丘4-27-7
 


 

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